Jig-Saw (3914): とても「不可解な」株式

ジグソー(現在名Jig-Saw)の株価は熱狂しており、売上高目標が達成できなかったにもかかわらず、1年前のIPOから800パーセント以上も上昇している。この会社がハイテク企業であるという特徴はなく、設備投資も研究開発もなく、従業員の賃金は信じられないほどに低い。会社の事業や戦略は、当業界の専門家には全く不可解である。会社の「提携先」はJig-Sawを認識していない。会社が公表している唯一の目標は望ましい時価総額である。株価はいかなる測定基準においてもばかげている。会計実務は警告を促している。 そそて、Jig-Sawの経営陣や大株主が株式を売却しているなら…. 普通の株主は何をするべきだろうか? ブラウザからご確認いただく場合はこちらからご覧ください。 ジグソーのレポート PDFでご確認いただく場合はこちらのリンクからご覧ください。 [media-downloader media_id=”321″ texts=”ジグソーのレポート”]

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ジグソー株 (3914): ハイテク産業の模倣

ジグソーは、過去2年間に流行した投資テーマの全てに関与してきた最先端のテクノロジー企業であると主張している。その活動範囲の広さは驚異的だ!(自動検知・自動制御、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)、ブロックチェーンなどを開発に取り組んでいると主張している) 同社は、ちょうど1年前のIPO以降、これらの業界用語を並べた曖昧なプレス・リリースを、60以上も出してきた。IPO以来、同社の株価は1,500%上昇している! もっとも、同社の決算書は別の事実を物語る。そして、重要なのは、ジグソーの内部者の多くが、同社の株式を投げ売りしていることだ!彼らは、一般の投資家が知らない何を知っているのだろう? ブラウザからご確認いただく場合はこちらからご覧ください。 ジグソーのレポート PDFでご確認いただく場合はこちらのリンクからご覧ください。 [media-downloader media_id=”301″ texts=”ジグソーのレポート”]

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丸紅:幻の収益

会計監査人は、同社の第三四半期の収益を見直し、2016年3月期通期の収益を300億円に削減する見込み。丸紅は、商品及びその他の分野における減損計上により16年通期の純利益見通しを1800億円から600億円に下方修正した。我々は、更に深刻な減損計上が将来発生すると考えており、この見方は同社をカバーするアナリストや日経によっても支持されている。現時点での証拠のみに基づいても、丸紅の16年通期の純利益は300億円を上回らない。 ブラウザからご確認いただく場合はこちらからご覧ください。 丸紅の研究 PDFでご確認いただく場合はこちらのリンクからご覧ください。 [media-downloader media_id=”278″ texts=”丸紅の研究”]

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丸紅 (8002): 巨額の減損をついに認識!

丸紅は、700億円もの減損計上により、2年連続で1000億円以上の業績下方修正を行った。しかしながら、本日の減損計上は、問題の本質に区切りをつけるものではない。 ブラウザからご確認いただく場合はこちらからご覧ください。 丸紅の研究 PDFでご確認いただく場合はこちらのリンクからご覧ください。 [media-downloader media_id=”265″ texts=”丸紅の研究”]

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丸紅株式会社(8002): 巨額の減損リスク

本書は、丸紅が、同社の海外における商品及び農業関連の大規模な投資資産のいくつかについて、多額の減損損失を過年度に未計上である疑いがあることについて述べるものである。市場が、これらの多額の損失を認識した場合、同社の株価には相当の下落リスクがあると考えられる。本書では、1500-2000億円(12-17億米ドル)の減損損失あるいは株価の40%の下落があり得ると見積もっている。東芝による先行事例に基づけば、規制当局が意図的に減損計上を遅らせたとみなした場合、丸紅についても課徴金を科せられる可能性があると考えられる。 ブラウザからご確認いただく場合はこちらからご覧ください。 丸紅の研究 PDFでご確認いただく場合はこちらのリンクからご覧ください。 [media-downloader media_id=”186″ texts=”丸紅の研究”]  

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